いいと思えない
変わらなきゃ。
気づかなきゃ。
成長しなきゃ。
目醒めなきゃ。
そんな気持ちが止まらない。
周りから言われているのもある。
だけど、自分の内側からも
焦りが起こってくる。
だから学んだ
頑張った。
瞑想もやった。
内観もした。
自分を癒した。
目醒めも学んだ。
確かに楽になったこともあった。
以前より落ち着いた。
昔ほど苦しくはない。
でも安心はできなかった。
またあの苦しい状態に戻るんじゃないか。
また不安に飲み込まれるんじゃないか。
また自分を責め続ける日々が始まるんじゃないか。
そんな怖さがどこかに残っていた。
だから気を張る。
だから頑張る。
そして、その頑張りに疲れてしまった。
結局、
「このままの自分でいい」
とは思えなかった。
そして正直、もう頑張ることが限界になっていた。
なぜうまくいかなかった?
なぜ、うまくいかなかったのでしょうか?
それは、スピリチュアルを学んだあなたが
苦しさを手放そうとした、なくそうとした、消そうとしたからではないでしょうか?
「将来どうなるのかな」という不安が出た。
それを手放そうとした。
一時的にはいいのですが、翌日また、
「将来どうなるのかな」と不安を感じてしまう。
不安をまた感じたから
あなたは「できない」「ダメだ」と思った。
そして、やればやるほど苦しくなった。
それがスピリチュアルで起こったことではないでしょうか?
こうすれば苦しみが変わる
そこであなたは目醒めに興味を持った。
そして今、この文章を読んでいる。
目醒めの視点を使うと、
苦しみが起こっても、
「苦しみが私」となって感情の渦に飲み込まれないようにはできます。
本当は「不安がある」だけなはずなのに、
「この不安は私」と感情を握りしめる瞬間があるんです。
この瞬間に気づくことができたら、
不安が起こっても
「ああ、不安が起こっている」
と冷静にしていられるんです。
苦しみが起こることは止められません。
でも、苦しみが起こるたびに苦しみに上塗りして
何日も苦しみ続ける必要はありません。
前より早く戻れるようになる。
前より感情に飲み込まれなくなる。
目醒めなくても、目醒めを学ばなくても
それは十分に可能です。
それを行うのが、ここでご紹介する
「苦しみをほどく個人セッション」です。
「苦しみをほどく個人セッション」とは?
「苦しみをほどく個人セッション」では、
1ヵ月4回をかけて、
あなたが実際に体験している苦しさを題材に、
個人対応で進めていきます。
そして、次に苦しさが起こったとき、
前より引きずらなくなること。
前より早く戻れるようになること。
それを目指します。
そのために、
苦しみが生まれる流れを一緒に見ていきます。
常設ではなく、今だけ1ヵ月の個人セッションです。
感情が自分そのものでなくなる
例えば、あなたが苦しく感じたのが
人前で話す必要が出てきた。
人々の注目の眼差し。
急に自分を意識し出す。
その瞬間、頭が真っ白。
何を言っているか、自分でもわからない。
誰か助けてくれ!
周りと話が合わない。
それはそんなに問題じゃないけど
大勢のなかにいてもひとりぼっちが消えない。
どこにも属していない感じ。
居場所がない感じ。
誰にもわかってもらえない。
実はそれが一番苦しい。
そんな出来事があったとします。
僕たちは普段、こんなに詳しくわかっているわけじゃなくて
「苦しい」
しか見えていません。
皆さん、ここがスタートです。
でも実際には、
その間にたくさんのことが起きています。
身体の反応。
思考。
ジャッジ。
「私はダメだ」という思考。
そして、そこから生まれる苦しさ。
それをあなたと一緒に見ていきます。
すると少しずつ、
今までひとまとまりだった苦しさが見え始めます。
苦しさの正体が見えるだけで、楽になることがあります。
そして、感情を自分そのものと思わなくなります。
自分を責める時間が短くなります。
前より感情に飲み込まれなくなります。
そして、次に苦しくなっても、
前より早く戻れるようになります。
苦しみをなくすためではありません。
苦しみに何日も飲み込まれ続けないためです。
そんなあなたになるよう、繰り返し
一緒に見ていきます。
この個人セッションとほかとの違い
これまであなたは
波動を上げよう
辛い記憶を消そう
ブロックを解除しよう
潜在意識を書き換えよう
のようなセッションをやって
自分を変えようとしたことがあるかもしれません。
実際、頑張ったと思います。
でも結果は、できなかったか、すぐ元に戻ってしまったのではないでしょうか。
変えようと頑張ると、「変えようとする自分」が緊張して
かえって自分が変わりにくくなるのです。
だから、変えようとしても変わりませんでした。
「苦しみをほどく個人セッション」はここがほかと全然違います。
自分を変えようとしません。
すると、自分を守る緊張が下がって、深いところから
徐々に変わります。
不思議かもしれませんが、
「自分を変えようとすると変わらない」
「自分を変えようとしないと変わる」
のが事実です。あなたが体験したとおりです。
また、苦しみ自体をなくそうとするのも同じで、
苦しみをなくして楽になろうとすると、
なくそうとする動きがかえって緊張を作り出し
新しい苦しみが生まれてしまいます。
ですから、「苦しみをほどく個人セッション」は
苦しみ自体を消そうとしません。
苦しみが起こるのは自然なこと。感情と同じです。
だけど、苦しみが起こったときの関係は変えることはできる。
すると、苦しみが起こっても、すぐ通常状態に戻ることができるようになります。
「苦しみをほどく個人セッション」は
「自分を変えようとしないで変わる」
「苦しみを消さず関係を変えて楽になる」
がほかのセッションとの大きな違いです。
どんな苦しみに対応できるか
「苦しみをほどく個人セッション」は、今起こっている苦しみであれば
内容は問わず対応できます。
例えば、
といった幅広い苦しみに対応できます。
対応できないのは
死をなくしてください、パニックをなくしてください、
病気をなくしてください、といった「なくす系」。
人生の正解を教えてくださいといった「正解系」。
お金がもっとほしいといった「現実変化系」。
でもお金がないことから生まれる苦しみには対応できます。
「今ある苦しみ」なら基本的に対応できると思っていただいて大丈夫です。
この個人セッションを受けるとどうなる?
このセッションのお約束
秘密は守ります
お話しいただいた内容を、ご本人の許可なく外部に公開することはありません。
否定しません
どんな苦しみでも、良い悪いの判断はしません。
「私、苦しいんです」「その私、いません」などと否定しません。
変わることを強制しません
頑張って変わろうとしなくて大丈夫です。
むしろ頑張って変わるが終わるとき、本当の変化が自然と起こります。
頑張らせません
理想状態に向けて無理やり頑張らせません。
宿題もワークもありません。
今起きていることを一緒に見ながら、あなたに合ったペースで進めていきます。
1ヵ月で変化が
僕は、この個人セッションを通して、
あなたに楽になってほしいと思っています。
前より引きずらなくなってほしい。
前より早く戻れるようになってほしい。
では、そうなったらどうなるのでしょう?
例えば、朝から嫌なことがあった。
今まではそのことを一日中考えていた。
家に帰っても引きずっていた。
翌日もまだ苦しかった。
下手をするとさらに苦しみが強くなったかもしれない。
でも、それが起こらなくなる。
短時間に普通の自分に戻れる。
嫌なことじゃなくて、本当にやりたいことにエネルギーを注げるようになる。
一日がその苦しみで終わらなくなる。
誰かに何か言われた。
今までは、
「私が悪いんだ」
「やっぱり私はダメなんだ」
が始まっていた。
でも、それが起こっても、前ほど自分を責めなくなる。
ずっと自分を責めていた頭の中が少し静かになる。
人の言葉に振り回される時間が減る。
不安になった。
でも、その不安が自分の人生全部にはならない。
不安をどこか冷静に受け止める自分がいる。
苦しい気持ちはある。
でも、その苦しい気持ちの中に埋もれてしまわない。
それが起こっても戻れると思うだけで、前向きになれる。
だから、人生が劇的に変わるわけではありません。
でも、毎日の苦しさが軽くなる。
自分を責める時間が減る。
人生に少し余裕が戻る。
毎日何かに追われていた感覚が少しやわらぐ。
時間の流れが少しゆっくりになったように感じられる。
人生を急がなくていい、と思える瞬間が増えてくる。
そして、
「このままの自分ではダメだ」
という終わらない緊張が、少しずつほどけていく。
あなたの苦しさに個人対応していけば、
こんなことは十分可能だと思っています。
目醒めのプロセスには時間がかかります。
でも、
前より引きずらなくなること。
前より早く戻れるようになること。
そして人生に余裕を持てる。
それは半年先の話ではありません。
あなたの苦しさに合わせて個人対応していけば、
1ヵ月でも十分に起こる変化です。
セッションの流れ
主にこんなプロセスを想定しています。
実際は、個人に対応していきますので、その人に最適なセッションを行います。
苦しさを整理する
まず、今どんなことが苦しいのかを一緒に見ていきます。
うまく説明できなくても大丈夫です。
「なんか苦しい」
「モヤモヤする」
そんな状態から始まっても大丈夫です。
苦しみを整理するだけで、少し楽になる方もいます。
苦しみが生まれる仕組みを見る
苦しい出来事を題材に、
- 身体で何が起きていたのか
- どんな思考が出てきたのか
- どんな苦しさが生まれていたのか
を一緒に見ていきます。
今までひとまとまりだった「苦しい」が、少しずつ明確に見え始めます。
苦しみを長引かせているものを見る
苦しいとき、私たちは無意識に
「私はダメだ」
「私はできていない」
「私は変わらなければならない」
という思いを作っています。
人によって形は違います。
その人の苦しさに合わせて、どこで苦しみが強くなっているのかを一緒に見ていきます。
次に苦しみが起きたときの見方を身につける
苦しみをなくすことを目指すのではありません。
苦しくなった時に、
- 何が起きているのか
- どう見ればいいのか
- どう向き合えばいいのか
を一緒に確認していきます。
前より引きずらなくなること。
前より早く戻れるようになること。
それを目指していきます。
セッションは講師が一方的に話す講義形式ではありません。
Zoomを使ってリラックスしながら、主にあなたに問い掛けて一緒に苦しさを見ていくことで、今まで見えていなかったことが少しずつ見えてきます。
ワークもありませんし、宿題もありません。
ただ来てくだされば大丈夫です。
セッション日程は?
基本的には2026年7月に実施します。
セッションは基本週単位で進みます。
セッション1は7月第一週に、
セッション2は7月第二週…というように行います。
セッションは平日・土日ともに
17:00-18:00
19:00-20:00
21:00-22:00
の枠で行います。
あなたの希望を聞いて実施日を決めますのでご安心ください。
こんな方にお勧め
向かない方
この個人セッションは、
前世を読むセッションではありません。
守護霊や高次元存在からメッセージを受け取るセッションでもありません。
インナーチャイルドを癒すセッションでもありません。
エネルギーワークやヒーリングでもありません。
人生の正解を教えるセッションでもありません。
何かのやり方を教えるものでもありません。
目醒めの個人授業でもありません。
このセッションで扱うのは、
今、あなたの中で起きている苦しさです。
そして、その苦しさがどのように生まれているのか。
なぜ繰り返されるのか。
そこを一緒に見ていきます。
ですから、
答えを教えてほしい方。
特別な体験を求めている方。
不思議な世界の話を期待している方には、
向いていないかもしれません。
個人セッション:4回
Zoom開催
1回60分
(必要に応じて延長あり)
※基本は7月中に実施します。
※日程調整により一部8月に入る場合があります。
※今回は個人対応で深いところを一緒に見ていきます。
物理的な制限がありますので10名限定です。
200名以上の潜在意識・スピリチュアルの個人セッション経験。
現在、YouTube「目醒めの巡礼者 錦織新」を運営。
非二元オンラインサロン「目醒めの静寂」主宰。
誤解の前に
ひとつだけ誤解しないでほしいことがあります。
4回もセッションを受けるんだから、
「終わったら完璧にならなきゃいけない」
と意気込まないでください。
感情が出た。
不安になった。
落ち込んだ。
感情に飲み込まれた。
それは失敗ではありません。
むしろ普通です。セッションを受けても当然起こります。
実際の生活の中で苦しみが起こる。
やってみる。
うまくいかない。
また感情に飲み込まれる。
そんなことも普通に起こります。
だから4回あるんです。
その体験を持ち寄って、
「今何が起きていたのか」
「次はどう見ればいいのか」
を一緒に確認していきましょう。
最初からうまくできる必要はありません。
試しながら身につけていく。
そのための4回です。