わかったはずなのに
また戻っている。
原因は、あなたではありません。
緊張でした。
気づくと、力が入っていませんか
「これが目醒めかな」と思ったのに
また戻っている
「あ、これが静けさだ」と思ったのに、
翌日にはまたエゴに振り回されている
「思考や感情は自分じゃない」と分かったのに、
そのあと、どうしていいか分からない。
気づいたはずなのに、続かない。
分かったはずなのに、戻ってしまう。
気づくと、また探している。
「これで合ってるのかな」と考えている。
そのとき、
少し「落ち着かない感じ」はありませんか?
どこか不安で
どこか力が入っていて
安心している時間が、ほとんどない。
多くの人が、この緊張した状態のまま、目醒めに関わっています。
そして、ここが一番大事なポイントです
この緊張こそが、目醒めが起こらない原因なのです。
力が入ると見えにくい
「私の努力不足じゃなかったの?」
「瞑想で雑念まみれで、向いてないからじゃないの?」
そう思ってきたかもしれません。
でも、違います。
あなたの努力が足りないからではありません。
向いていないからでもありません。
ただ、ひとつだけ見落とされていたことがあります。
それが、神経の緊張です。
力が入っているときは、少し見えにくい感じがあります。
でも、このことは、これまでほとんど教えられてきませんでした。
だから、できないのは当然だったのです。
あなたが悪いわけではありません。
このあと、
なぜ緊張が起きるのか。
どうすればゆるむのか。
その仕組みを見ていきましょう。
緊張はいつもある
この文章を読んでいる今、身体はどんな状態ですか?
ゆるくリラックスしていますか?
それともちょっときゅっと身体が硬さがありますか?
おそらく多くの方がちょっと身体が硬いと思います。
今、あなたはこの文章を集中しながら読んでいるはずです。
「ちゃんと理解しよう」
「置いて行かれないようにしよう」
こんなふうに思っているかもしれません。
これは全然普通のことで、当たり前にあることです。
でもこれが、身体を少し緊張させてしまっているのも事実です。
日常を思い返してみても、緊張するシーンばかりが思い浮かびませんか?
「身だしなみをちゃんと整えなきゃ」
「時間に遅れないように会社に行かなくちゃ」
「言われたことをしっかりやらなくちゃ」
「家族のためにならなくちゃ」
のんびりしても
「こんなにゆるんでいいんだろうか?」
そんな声がしてきます。
緊張が当たり前になって、緊張していることにさえ気づかない、
というのが本当ではないでしょうか。
自分を守る機能「緊張モード」
この緊張は、悪いものではありません。
脳が「ここは安全ではない」と認識したら
脳と神経は「緊張モード」に切り替わります。
緊張モードで自分を守ろうとします。
日常では誰でもほぼ緊張モードで動いています。
緊張モードでは、身体もきゅっと硬くして、周りにすぐ対応できるようにしています。
これがあなたが感じている身体のこわばりや肩こりです。
緊張しているとき、普段はうまくできることさえ、できなくなるのはよくあります。
これは身体が硬くなっているので、うまく動かなくなることに原因があります。
緊張モードでは、新陳代謝を止め、内的なものへのアクセスを抑制し、外側にある課題や危険に対処しようとします。
ですから、緊張していると、細胞は一時的に年老いてしまうし、
微細な思考や直観、気づきは起こりにくくなるのです。
目醒めなかった理由
緊張していると、気づきは起こりにくい。
つまり、目醒めに触れにくくなる。
これまであなたが、
「ちゃんと理解しなくちゃ」
「これであってる?」
「しっかり実践しなくちゃ」
「もっと頑張らなきゃ」
と、目醒めに一生懸命になっているとき、脳と神経は緊張モードになっています。
そのため、頑張っても頑張っても、わかった感じがなかったのです。
だから大事なことは、焦って目醒めに取り組む前に
「あなたの緊張を下げること」なのです。
少し力が抜けたとき、ふと見える感じがあるんです。
どのようにすれば緊張がゆるむのか
「そうか、わかった、緊張を下げればいいですね」
そう思うと、多くの人は焦って緊張を下げようとします。
緊張の原因を見つけて、取り除こうとします。
「リラックスしなきゃ」
「もっと力を抜かなきゃ」
「緊張の原因を見つけなきゃ。何が原因だろう」
「自分を癒さなきゃ」
あなたもやったことがあると思います。
でもそのとき、また少し力が入ってしまうことも
多いのではないでしょうか。
「頑張って何かをしなくちゃ」と思うと、
それだけで緊張は少し上がってしまうからです。
ではどうすればいいでしょうか?
それには「何かをしようとしない」のが一番いいです。
かわりにそれに気づく。ただちらっと見る。
それで十分だし、最強なのです。
力が抜けると見えてくる
緊張がゆるむとどうなるでしょうか?
脳や神経が「繊細モード」に切り替わります。
緊張していると、訳もわからず焦って
「何かをしなくちゃ」と思っていますが、
その焦りや力みが減ってきます。
意識が外側の出来事に向かってしまい
振り回されがちだったのが、
心が落ち着いて内側の変化に気づけるようになります。
神経が繊細モードに切り替わると、
内側で起こっていることが定着して
勝手に見える
勝手に気づく
勝手に言葉が出る
といったことが起こってきます。
これまでわからなかったこと、ぼんやりしていた体験がはっきりして
「これか」と思えることが多くなります。
言葉が出ないのは、分かってないからじゃない。
緊張していただけだったのです。
力が入っていたからうまくいかなかった
しかし、これまでの悟りや目醒めの世界では、こんな「緊張」と「気づき」の関係は考慮されてきませんでした。
優しいイメージがあるのでわかりにくかもしれませんが、そこでは
やるべき課題
気づきの深まり
深い境地
思考やエゴ、欲望をなくすこと
といった「やるべきこと」があり、習得したかをチェックするテストがあり、それに合格した人だけが先に進めるようになっていました。
内容は違っても、学校教育のシステムが持ち込まれているのです。
学校と聞くとどうでしょうか?
それだけで緊張が上がってきませんか?
だから、結局うまくいかない。
緊張していたら何をやっても同じ結果になりますよね。
そして、「私は向いてないんだ…」と思ったことでしょう。
でももうわかりましたよね。
あなたが気づきに触れられなかったのは、能力や努力のせいではなく、
ただ緊張のせいだったのです。
でも、これまではまったく考慮されなかったから
目醒めに進めなかった。
ただそれだけだったのです。
体感から目醒める「安心からの目醒め」
つまり、あなたの緊張を下げることにフォーカスした
目醒めの道があれば、あなたはうまくいくわけです。
そんなあなたは、内側を言葉にするのが苦手だったり、知識を理解するのが難しく感じるかもしれません。
そんなあなたのために。
緊張を下げ、難しい知識を理解することではなく
誰でも感じている「体感」から目醒めていく道。
それが、ここでご案内する
体感プログラム
「安心からの目醒め」
です。
「安心からの目醒め」は、緊張しがちなあなたのために、緊張を下げ、気づきに導いていくプログラムです。
しかもこのプログラムは、「気づきは既に起こっていた」ことに気づいていきます。
このプログラムは、強い体験や劇的な変化を起こすことは目的にしていません。
むしろ、
・少し力が抜ける
・少し静かになる
・少し「このままでいい」と感じる
そういった、とても小さな変化を扱います。
そして実は、その「何も起きていないような感じ」の中にこそ、気づきは既にあるのです。
あなたはわかっていなかったのではなかった。
緊張していたので、気づかなかっただけ。
安心したとき、はじめて気づけることがあります。
「安心からの目醒め」は、安心することで、
あなたのなかに既にあった気づきに触れていきます。
目醒めの方向
このプログラムで起きる変化は、何かを得る方向ではなく、「私」という感覚がほどけて、やわらいでいく方向です。
例えば、
「はっきりしていた自分の感じが、少し曖昧になる」
「自分がやっている感じが、少し軽くなる」
そんなことです。
はっきりしていた「自分」という感じが、少し曖昧になったり、どこにあるのか分からなくなるような感覚が出てくることがあります。
ただ、これは特別なことではありません。
むしろ、元々そうだったものに気づいていく流れです。
プログラムの内容
始める前にまず「目醒めの考え方」を見ておきましょう。
目醒めは頑張って特別な体験をするものでも、深い境地に達するものでもありません。
既にあるものです。
このズレを見ておくことで、「感じなくちゃ」「変わらなくちゃ」という力みが減っていきます。
そしてPart1で、完全に緊張を解いていきます。
緊張が生まれるには6つ条件があります。
きっとあなたもやっているはず。
それを手放すでも
解放するでも
委ねるでもなく
「何もしない」で緊張を下げていきます。
「手放さなければ」「解放しなければ」「委ねなければ」などと「やること」に主眼を置くと、それはエゴがエゴを手放そうとするのに似て、すごく難しくなります。
そこでここでは、何もしないで「ただ見る」「それに気づく」だけにしておきます。
実際、緊張を下げるにはこれで十分なのです。
緊張を下げた段階で、実はあなたの内側にはもう気づきがあるはずです。
でも、言葉にするのが苦手なので、自分でもわかっていないだけ。
後半では、この既にある気づきを「あ、これだった」とわかるような実践を行っていきます。
このプログラムで気づきを起こすというよりは、
既にある気づきに形を与えるだけ。
だから、緊張を下げれば、誰でも何かが起こっているとわかります。
何も起こっていない人はいないんです。
でも、このままだと、
また同じところに戻ります。
なお、Part2の実践ができたかどうかで、先に進めるかどうかが決まることはありません。
うまくできなくても大丈夫です。
というより、「安心からの目醒め」には「うまくやる」という前提自体が存在しません。
聞き流していただくだけで大丈夫です。
そのため、すべての人が先に進めます。
体感がよく分からない方へ
「体感と言われても、正直よく分からない」
そう感じている方もいると思います。
実際、そういう方は少なくありません。
でも、ここで一つだけ確認させてください。
例えば、
・なんとなく落ち着かない感じ
・少しザワザワする感じ
・どこか力が入っている感じ
・うまく言えないけど、違和感がある感じ
こういったものは、感じたことはありませんか?
あるいは、
・「これで合ってるのかな」と思う感じ
・少し気を使っている感じ
・頑張っている感じ
こういったものでも構いません。
これらはすべて「体感」です。
多くの方は、
「もっとはっきりした感覚じゃないといけない」
そう思ってしまいます。
でも実際には、体感はとても小さくて、あいまいなものです。
ですから、「体感がない」という方は本当はいないはずなんです。
このプログラムでは、その「はっきりしない感じ」の体感から入っていきます。
そのため、「体感が分からない」と感じている方でも、そのまま進めるように設計されています。
無理に感じようとしなくて大丈夫です。
あとから、「これもそうだったのか」と分かってきます。
「安心からの目醒め」のすごいところ
◎緊張という、これまで見落とされていたポイントにフォーカス
これまでの目醒めは「何をするか」「どう理解するか」でしたが、このプログラムは「どんな状態で取り組んでいるか」を扱います。
◎気づきを起こそうとしなくていい
多くの方法は「気づくために何かをする」前提ですが、ここでは「既に起きていることに気づくだけ」でいいのです。
◎エゴが頑張れない設計になっている
「やらなきゃ」「変わらなきゃ」という動きが緊張です。
頑張ろうとするとき、それに気づいて逆にゆるんでいく設計になっています。ですのでエゴはもう頑張れません。
◎体感だけで進めるのに、本質からズレない
難しい知識や理解を使わずに進められるのに、
内容は非二元の本質とズレていません。
◎「既に起きている」を前提にしている
新しく何かを得るのではなく、
「既にあるものに気づく」という方向なので、
誰でもスタート地点に立っています
◎理解できなくても進める
言葉にできなくても、
頭で整理できなくても、
体感があればそのまま進んでいきます
◎「続けられない」という問題が起きない
ワークを継続する努力や習慣が前提ではないので、
教材は一度やれば十分です。
このプログラムでは、特別な変化が起きることを目指していません。むしろ、
「何も起きていないように感じる状態」
その中にある変化に気づいていきます。
「頑張らない目醒め」との違い
2月にご案内した「頑張らない目醒め」という動画セッションは、
「ちゃんとしなくちゃ」
「頑張らなくちゃ」
そういった前提に気づくことで、緊張をゆるめていくプログラムでした。
実際に取り組まれた方は、
少し楽になる
エゴが静かになる
そういった変化を感じられたと思います。
今回の「安心からの目醒め」は、その次のステップ、目醒めにも触れていきます。
「頑張らない目醒め」が、緊張に気づいてゆるめるものだとすると、
「安心からの目醒め」は、
緊張がなぜ起きているのかを全体から見て、
さらに深くゆるめていきます。
そして、
緊張がゆるんだ状態の中で、
実際に何が起きているのかを見ていきます。
その中で、
「あ、こういうことだったのか」
という気づきが、自然と起こってきます。
さらに進むと、
「私がいると思っていたけど、いないのかもしれない」
そんなところまで、無理なく触れていくことができます。
これをすべて「体感」で進めるという点がポイントです。
知識として理解するのではなく、実際に起きている感覚の中で進んでいきます。
「頑張らない目醒め」は、体感からの目醒めの入り口としてとても有効です。
そして、「安心からの目醒め」は、その先に進みたい方のための内容になっています。
ただし、「頑張らない目醒め」をやっていなくても問題ありません。
「安心からの目醒め」単体でも、十分取り組めるように設計されています。
もちろん、両方をあわせて取り組むことで、より深く進んでいくこともできます。
起こること
起こらないこと
やったほうがいい方
やっても合わない方
内容
本プログラムの前提となる考えをまとめて共有します。
なぜこれまで目醒めに触れられなかったのか。
「緊張」と「気づき」の関係。
頑張るほど遠ざかっていた理由。
- 正しくやろうとしない
- 理解しなくていい
- 進もうとしない
- 変えようとしない
- 頑張らない
- 得ようとしない
- 気づこう・感じよう・体験しようとしない
- 私が目醒めようとしない
- 目醒めの方向
- 「やらなきゃ」と思った瞬間、力んでいることに気づく
- 「これで合ってる?」と確認してしまう自分を見る
- 無意識に自分を採点していることに気づく
- コントロールしようとしている感覚を見る
- 思考の習慣に気づく
- 空気を読んでいる自分を見る
- 守ろうとしている感覚に気づく
- 何もしなくても大丈夫な状態に触れる
- 何もしていなくても起きている状態に触れる
- 自然に変わっていく感覚を見る
- コントロールしていない流れを感じる
- 頑張らなくても分かる感覚に触れる
- 境界がゆるむ感覚を体験する
- 全体が静かになる状態に触れる
- 起きていることをそのまま見る
- 「変化」ではなく「気づき」に戻る
- 既に起きていたことに気づく
- 何かを得る必要はなかったと分かる
- このままで大丈夫だと感じられる
価格について
このプログラムは、何かを得るためのものではありません。
変わるためのものでもありません。
ただ、これまで当たり前だった緊張がゆるみ、
既にあったものに気づいていく。
そのプロセスに価値があります。
価格は
16,800円(税込)です。
最後に
ここまで読んで、
「これかもしれない」
そう感じた方もいると思います。
でも同時に、
「今じゃなくてもいいかな」
「もう少し様子を見ようかな」
そんな気持ちも出てくるかもしれません。
ただ、これまでと同じやり方を続けている限り、
また同じところに戻ってしまいます。
気づいたと思ったのに戻る。
分かったと思ったのに、また探してしまう。
その繰り返しを終わらせるには、
今、違う入り口に入ることが必要です。
今回のご案内は、一定期間で区切る予定です。
また、タイミングによっては、内容や参加条件が変わる可能性もあります。
「また今度でいいか」と思っていると、同じ形では受けられないこともあります。
このまま同じやり方を続けたり、ただ待っているだけでは、目醒めは起こりません。
もしこのままで終わりたくなければ、試してみてください。
特別な準備はいりません。
理解してから始める必要もありません。
分からないままで大丈夫です。
よくあるご質問
Q うまくできるか不安です。内容を理解できなくても大丈夫ですか?
A 大丈夫です。このプログラムは「理解すること」を目的にしていません。
言葉で分からなくても、体感があればそのまま進めるように設計されています。
Q 何も感じられなかったら意味がないのではないですか?
A このプログラムは、特別な感覚を感じることを目的にしていません。何も感じなくても、先に進めます。むしろ、実践でやるのは、今起きていることをそのまま見ていくことです。何も感じられないと思っているときでも、既に何かは起きています。起きてもいいし、起きなくても大丈夫です。
Q 途中で分からなくなったり、止まってしまっても大丈夫ですか?
A 問題ありません。理解して進むものではないので、止まっても大丈夫です。むしろ、そのままでも自然に進んでいくことが多いです。
Q 毎日続けないと効果は出ませんか?
A 「安心からの目醒め」は、継続や習慣化を必要としません。一度体験するだけでも、気づきが変わることがあります。あなたのペースで大丈夫です。
Q これで目醒めますか?
A 目醒めは深さがあるので「これをやれば目醒める」と言いにくいのは確かです。ただ、緊張がゆるむことで、これまで見えなかったものに気づきやすくなります。その中で自然に進んでいくプロセスを扱っています。非二元の目醒めで体得すべき項目は、ほぼ網羅されています。
Q これまでいろいろ試してきましたが、うまくいきませんでした。それでも大丈夫ですか?
A むしろ、そのような方のための内容です。これまでの方法でうまくいかなかった理由が「緊張」にあった場合、このプログラムはまったくやり方になります。安心して受講してください。
Q 気に入らなかったら、返品できますか?
A 情報教材の性質上、決済完了後はいかなる理由でも返品、交換などはできないことをご了解のうえお申し込みください。
Q 支払いはどうなっていますか?
A クレジットカードと銀行振り込みをご利用いただけます。
Q どのように学習が始まりますか?
A 決済完了後、初めの方はユーザー登録が必要です。ユーザー名とパスワードを英数字でご登録ください。その後、事務局が承認し、メールにて教材をお渡しします。
Q 視聴期限はありますか?
A 特にありません。あなたのペースで進んでください。
Q メールでのサポートはありますか?
A 教材についてのご質問にはお答えします。人生相談など個人的なご質問にはお答えできません。